2021年12月28日火曜日

ミニ国体 IH優勝の東北高校を破り2位!

 8月21日・22日に山形市総合スポーツセンターテニスコートで東北総合体育大会(ミニ国体)が行われました。

少年男子がフリー出場。女子は東北から国体に2県のみの出場枠という非常に厳しい状況でのミニ国体でした。初戦の福島戦で敗退し、2試合目の宮城県(IH優勝の東北高校単独)と対戦するため、万事休すと思われましたが、何と宮城県に勝利し、奇跡の2位通過。

 本来白幡は少年男子の監督であり、少年女子の監督は昨年度の秋に別な人に決まっていました。しかし、その人が辞退したため今回は白幡が監督を務めました。


6県の総当たり

1回戦 福島県②-1 で敗退

2回戦 宮城県1-② で勝ち

   矢口・重野ペア  0-④ 及川・村上ペア

   シングルス:小林 ④ー2 天間

   福島・野尻ペア  ④ー3 細田・半田ペア

3回戦 青森県 0-③ で勝ち

4回戦 岩手県 0-③ で勝ち

5回戦 秋田県 0-③ で勝ち

福島県に負けた後、宮城県には勝てるはずはないと思い、「この大会がさいごになる選手も多い。思いっきり、楽しんでいい思い出を作ろう」と宮城県戦に送り出しました。そこからの勝利。宮城県戦は無欲の勝利。となりました。

 三重国体代替大会は山形県の代表が全員3年生であったため、不参加となりました。せっかくとった権利でしたが、次の進路に関わる大事な時期の選手がいたため不参加という苦渋の決断をしました。






2021年8月13日金曜日

インターハイ団体ベスト8 個人ベスト8!

 石川県和倉温泉運動公園テニスコートにおいて8月2日~4日にインターハイが行われました。今年は団体戦が1日目、個人戦が2~3日目に行われました。

団体

2回戦 対能登高校(石川県) 2-1 で勝ち

3回戦 対白鴎大足利高校(栃木県)   2-0 で勝ち

準々決勝 対東北高校(宮城県) 1-2 で敗退

※準々決勝では何度も練習試合させてもらっている東北高校との対戦。3番勝負になりましたが敗退となりました。

個人戦

小林・福島ペア ベスト8 → 昇陽のエース、東北のエースと接戦で勝利。結果優勝したペアの思い切りのいいボールに対して、負けずに強打しきわどくアウト。流れを戻せず敗退。

矢口・重野ペア 2回戦敗退 → 相手もダブル後衛、粘って競り合いましたが惜敗

安野・柏崎ペア 5回戦敗退(ベスト32)→尽誠、京都光華、岡山山陽を破り32!      

                     いい試合でした!

菅井・野尻ペア 3回戦敗退→ 結果2位となった相手から惜敗。勝つチャンスはあった…。

※小林・福島ペアは1年時のインターハイで個人戦ベスト8に入賞したため、今大会は第1シード。2年間注目されながら、数々の大会で結果を出し、6月のハイスクールジャパンカップで優勝。ダブル後衛ではありましたが、ダブル前衛や雁行陣など変幻自在の戦術で相手を翻弄してきました。2人で注意しあったり、励まし合ったり、作戦を考えたり、ペアとしての完成度が高い2人です。インターハイでも優勝を真剣に狙っていましたが、思い切って向かってくる相手にベスト8で惜敗しました。残念でありますがよく頑張ったと思います。

※今回のチームは全員3年生という構成でした。中学時代に全中に行ったことのある生徒は団体で2人。個人戦では全中に行っていないようです。同学年12名が団結し困難を乗り越え、よく頑張ってきました。羽黒高校としては団体ベスト8、個人ベスト8はともに過去最高の記録に並ぶものです。斎藤監督も含め、もう少し上を狙っていたもののよく頑張った成果と思います。まだ、国体がありますので有終の美を飾れるように頑張っていきたいものです。

※暑い中、無観客で試合が実施されました。選手・指導者・保護者にとって悔しい試合も多くあったと思います。しかし、大会がなければ悔しい思いをすることもできません。悔しい・つらい・うれしい・感動、思い切り笑ったり泣いたりできることが人生を豊かにし、人として成長させてくれるのだと改めて考えさせられました。

コロナ禍の中インターハイを無事に終えることができたことに対し、関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。




2021年7月16日金曜日

国体県予選 福島・小林ペア 優勝

 7月3日に山形市落合テニスコートで国体県予選が行われました。

個人戦

優勝 福島・小林ペア(3年・3年)

3位  菅井・野尻ペア(3年・3年)

ベスト8 矢口・重野ペア(3年・3年)


福島・小林ペアは強化委員会で確認し国体メンバーに決定し、最終選考会は羽黒高校2ペアを含む4ペアで行われました。最終選考会の1位は決まりで、残り3人は強化委員会での推薦となります。メンバーの発表は県から認められてからとなります。

ハイジャパ ダブルス優勝! 


 6月25日~27日に北海道札幌市円山公園テニスコートでハイスクールジャパンカップ2021が行われました。

シングルス 小林 2回戦敗退

※結果として優勝した修大協創高校の選手に3-1リードから惜敗しました。


ダブルス 福島・小林ペア 優勝

※準々決勝の日大藤沢高校戦ではゲームカウント0-3からの大逆転でした。マッチポイントも確か3本握られる中でギリギリの勝利でした。準決勝も東北高校とゲームカウント1-3からの逆転、決勝も三重高校に0-2からの逆転勝ちでした。前日の話で、2人は「最高目標は1位、最低目標は1位」と言っていました。見事に目標達成しました。

素晴らしい!

インターハイでは第1シードです。プレッシャーになりそうですが、目の前の1試合・1試合をしっかり戦ってほしいものです。結果はその後についてくるはずです。

みなさん応援よろしくお願いします。























2021年7月15日木曜日

県総体 団体優勝! 初の個人ベスト4独占!

 報告遅くなりました。

 6月4~6日小真木原テニスコートで県総体が行われました。

団体戦は失点なしで優勝。個人戦は初めてベスト4独占で4ペアがインターハイに出場します。

団体戦 優勝

個人戦

優勝 福島・小林ペア(3年・3年)

2位 菅井・野尻ペア(3年・3年)

3位 安野・柏崎ペア(3年・3年)

3位 矢口・重野ペア(3年・3年)


インターハイは8月2日~4日、

石川県和倉温泉テニスコートで行われます。今年は団体戦が先に行われます。

応援よろしくお願いします。

2021年4月1日木曜日

全国選抜大会 初戦惜敗

  3月28日(日)~30日(火)に愛知県の日本ガイシスポーツプラザで全日本高等学校選抜ソフトテニス大会が行われました。選手・監督・コーチ・サポート選手2名までしか会場には入れず、保護者・部員も会場には入れませんでした。しかし、開催が危ぶまれる中、開催していただけたことに大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 2回戦 対中村学園女子高校(福岡県)                             1.矢口・重野 1-④ 負け                                                    2.小林・野尻 ④ー1 勝ち                                  3.福島・菅井 2-④ 負け

※矢口・重野ペアは、対戦相手も含め緊張しているのが伝わってくる試合でした。どちらもミスが多かったものの、肝心なポイントを相手がとり、敗退。練習ではミスもなく十分全国でも戦えると思っていただけに残念。練習通りプレーすることがいかに大切なのか、そしてそれがいかに難しいか。

※小林・野尻ペアは、最初は硬さも見られましたが、徐々に普段のプレーになってきた。小林のしっかりしたシュートボールに野尻のボレー・スマッシュも決まり4-1で快勝。全国でも十分戦える力があるところを示してくれました。

※福島・菅井ペアは、ゲームポイントは取るが、もう1本が取り切れないというゲームが1ゲーム目から複数あった。ゲームカウント2-3負けのときも粘ってゲームポイントを取るが取り切れず敗退。チャンスが何度もあっただけに本当に残念でした。大会前の練習では粘りの中に攻めのバリエーションも多く、全国でも3番勝負をしっかり勝ち切ってくれると思える状況でした。力を出し切れず残念。この悔しさを夏のインターハイで返してもらいたい。


 結果として、中村学園女子高校が2位にとなっている。初戦を何とか勝っていたら・・・。全国で戦える技術力・戦術は十分に身についている。大会前は状態もよくもしかして男子よりも上位に行くかもしれないと思っていました。しかし、メンタル。いかに練習と同じように試合ができるか、大事な時こそ集中してしっかりプレーできるか、夏のインターハイまでの課題です。一番難しいことですが、チームで気持ちを一つにして課題を克服し、全国上位入賞に向けて頑張ってもらいたいと思います。 

 応援していただいた多くの方々に感謝しております。ありがとうございました。

 

2021年2月10日水曜日

東北インドア 団体2位 個人優勝

 1月15日(金)~17日(日)に岩手県一関総合体育館で東北高等学校インドアソフトテニス大会が開催されました。無観客ではありましたが、選手以外の生徒は会場に入って応援することができました。関係者のみなんには、開催が心配される中にも関わらず無事に開催できたことに感謝しています。

個人戦

小林・福島ペア 優勝

※個人戦は荒木・佐藤ペア以来の2回目の優勝です。1年時にインターハイでベスト8入賞しているため周りから注目されながらの優勝でした。

団体戦 予選リーグ

①常盤木学園(宮城)②ー1 で勝ち

②八戸工大一(青森)③ー0 で勝ち

準決勝 

学法石川(福島)②ー0 で勝ち

決勝

東北高校(宮城)0-② で負け

※決勝では1対戦目がファイナル負け、2対戦目がファイナル勝ち、3対戦目が2-④負けとゲームカウント的にはかなり競り、悔しい敗戦となりました。この思いを全国選抜大会までに持続させて頑張ってもらいたいです。

※全国選抜大会は11回目(この内2回は中止)の出場権獲得です。過去にはベスト8入賞しています。今年はさらに上を目標としているようですので楽しみです。感染拡大防止を徹底して何とか開催してもらいたいです。

2020年12月31日木曜日

県インドア大会 団体優勝

 12月20日(日)米沢市営体育館で山形県インドア大会が行われました。大会前に県のコロナ注意・警戒レベルがレベル4になり、開催そのものが心配されましたが、無観客(登録選手・監督・コーチ・引率教員のみ入れる)で行われました。例年、予選トーナメント → 準決勝 → 決勝 という流れですが、今年は8チームによる一発トーナメントとなりました。山形県のインドア大会では、東北インドアの個人戦が県新人戦の個人戦で決めるため、団体戦のみの大会となっています。

1回戦 対酒田南高校  3-0 で勝ち

準決勝 対米沢商業高校 2-0 で勝ち

決勝  対山形城北高校 2-0 で勝ち

 コロナのために多くの大会が中止となるなか、生徒にとっては貴重な経験となりました。大会開催に関わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 東北インドア大会は1月15日(金)~17日(土)奥州市体育館で行われます。15日:個人戦、16~17日:団体戦。初打ちは4日のため、大会までの練習期間が限られていますが、全国選抜大会(3月末、名古屋市)出場に向けてできることをしっかり取り組んでもらいたいものです。


2020年11月9日月曜日

県新人大会 団体・個人 優勝

 県運動総合公園テニスコート(天童)で11月7日(土)個人戦、8日(日)団体戦が行われました。個人戦はベスト4が東北インドア大会への参加資格、団体戦はベスト8~が県インドア大会への参加資格が得られます。感染対策としては、選手一人に対して保護者1名入場可でした。


個人戦

1位 福島・小林ペア(2年・2年)

3位 菅井・重野ペア(2年・2年)

3位 矢口・柏崎ペア(2年・2年)

ベスト8 安野・野尻ペア(2年・2年)

ベスト8 佐藤・早坂ペア(2年・2年)

出場6ペア中ベスト8以内に5ペアです。


団体戦 

2回戦  対東海大山形 3-0 で勝ち

3回戦  対山形西   2-0 で勝ち

準決勝   対山形商業    2-0 で勝ち

決勝   対山形城北    2-1 で勝ち

3年ぶり 7回目の優勝


現在、新入部員大募集中です。中学3年生で興味のある方は連絡ください。やる気のある人大歓迎です。白幡携帯 090-2606-6593

2020年7月20日月曜日

R2地区大会 無事終了‼

 令和2年7月18日(土)小真木原テニスコートで今年度初の大会(個人戦のみ)が行われました。3年生にとってはこの大会が今年度最初で最後の大会であり、次の目標に向かうための区切りの大会となります。
 感染拡大防止のために選手と保護者のエリアを分け、保護者の応援は3年生1人につき2名までに制限、応援も拍手のみ。審判の道具も2セット準備し、1試合ごとに交換。試合以外はマスクをし生徒同士の距離も取るように気を付ける。検温を含めチェックシートを全員記入。
 地区大会で終わりの大会ですが、生徒は緊張感を持って大会に参加したようです。多くの困難を乗り越えて大会を開催していただいた地区の先生方はじめ関係者の皆さんに感謝です。ありがとうございました‼

個人戦
1  位 福島・小林美 ペア
2  位 安野・野尻  ペア
3  位 小林恋・早坂 ペア
3  位 矢口・柏崎  ペア
ベスト8  菅井・重野  ペア
 〃    佐藤天・(他校)ペア

 3年生は小林恋さん1人でした。3年間苦労もあったでしょうが、やり切りました。特に今日の大会では最後の晴れ舞台として力を出し切れたようです。今日の試合は高校3年間で一番の素晴らしい試合・プレーと私は見て思いました。感動的な試合でした。

 最後に話をしました。スティーブ・ジョブズの名言「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」を紹介しました。
 振返ってみれば3年生にとって、最後の大会は県新人戦でした。その後の大会は全て中止になりました。県新人戦でもし最後の大会と分かっていたら、向かう姿勢が違っていたかもしれません。昨年度までのように大会があるのが当たり前ではない時代になったのかもしれません。
 今後もコロナの影響でどうなるかわかりません。1・2年生には、大会が開催されたときに、その大会が高校最後の大会・試合になったとしても後悔のないように全力でやり切って欲しい。また、普段の練習でも、今日の練習が高校最後の練習であっても後悔しないように全力でやり切って欲しい。

2020年5月21日木曜日

今日から授業開始!

 コロナの影響で休校が続き、昨日(5月20日)までは1日に1学年ごとに登校してきました。1年生は5月14日(木)が初めての登校日。本来多くの方々からたくさんの祝福をいただきながらの入学になるはずが、いろいろな制限の中での入学という少し残念な登校日となりました。しかし、1年生や担任の先生方は適度な緊張感を持ち、高校生活のスタートをしっかり切ることができたようです。今日は2年・3年が午前授業です。明日は1・2年が午前授業です。6月5日までは2学年ずつの登校です。

 ソフトテニス部は4月3日~ 部活動が出来ていません。筋力トレーニングと体幹トレーニング、ストレッチ(途中からキャプテンの提案で追加)はメニューを組んで、BAND というアプリを通して終わったら報告するようにしています。寮生は帰省せずに寮にいます。トレーニングは3年生も含めてほぼ全員が毎日しっかり取り組んでいるようです。

 ソフトテニス部の目標は日本一ですが、目的は社会人として通用する力を身につけることです。この困難な期間をどう自分に生かし成長につなげることができるか、どうプラスの発想で生活できるのかが大事なのではないかと思っています。ぜひ、今できることを自分で考えて行動して欲しいと思います。

 日常が奪われ、本当に悔しい思いをしていると思います。悔しい思いが強ければ強いほど、日常が戻った時に「普通に練習したり、普通に大会に出れることに強く感謝」し、以前より頑張れる人になれるのではないでしょうか。
 
 はやく日常が戻り、より充実した高校生活を送れるように願っています。

2020年1月22日水曜日

東北インド3位 選抜大会へ

1月17日~19日に福島県郡山市で東北インドア大会が行われました。17日は個人戦、18日~19日は団体戦です。結果としては、個人戦、団体戦ともに入賞し団体では全国選抜大会への出場権を獲得することができました。

個人戦
2位 小林・福島ペア(1年・1年)
※個人戦は次につながる大会はありません。


団体戦
3位 選抜出場権獲得

※メンバーの8名、全員1年生です。小林と福島を中心にペアも工夫して大会に臨みました。東北高校のAリーグ(2コマ)かBリーグ(1コマ)に県2位代表なので抽選でした。ジャンケンで負けたので最後に残ったカードがBリーグ。予選は順調に3-0、3-0で勝ち、準決勝で東北高校と対戦。一時リードする場面もありましたが0-2で敗退。最終決定戦で盛岡誠桜高校と対戦し、3番勝負では0-2の1-3で負けていましたが挽回しファイナルで何とか勝ちきりました。
 選抜大会は3月28日~30日に豊田市で行われます。

 3月で白幡が羽黒高校に就任してから11年が終わりますが、今回で10回目の選抜大会出場権利獲得となります。今回はオール1年生で、初めての東北予選でしたが、先輩方が築いてきた伝統と選抜に出たいという選手の意地が接戦でもしぶとく粘り、勝利をモノにしたのだと思います。東北の代表としてチャンスをもらえたわけですので、本番では思い切ってプレーし、笑顔で躍動してもらいたい。

2019年11月25日月曜日

県新人 2位 清流カップ 5位

11月2~3日、天童市で県新人戦が行われました。
団体戦は準優勝、個人戦はベスト4に1ペア、ベスト8に2ペアという結果でした。
個人戦の~ベスト4は東北インドア大会の個人戦にも出場できます。


11月23日~24日に岐阜県瑞浪テニスコートで清流カップが行われました。リーグ戦では、この1年何度も対戦している大阪昇陽や岐阜県を優勝している多治見西と競りましたが、何とか全勝でリーグ1位、決勝トーナメントでは準々決勝で豊田大谷と対戦し、3番勝負で敗退しました。

 まだまだ力不足です。個人個人で工夫して全国で勝てる力を身につけて欲しい。高校生は本人のやる気・行動力が大切です。これから後期中間テスト、語学研修(修学旅行:アメリカロサンゼルス)などあり、毎年調整が難しいいのですが何とか県インドア大会を抜け、東北インドア大会に駒を進めいと思います。

2019年10月31日木曜日

国体、東北私学 結果

国体
10月1日~2日茨城県北茨木市磯原テニスコートで国体が行われました。結果は大阪府と対戦し初戦敗退。1対戦目の小林・福島ペア(羽黒1年)が4-0で勝ち、シングルスの三浦(羽黒3年)が4-2で敗退。3対戦目に武田・中川ペア(山形城北)がフィナルで敗退し、結果2-1で敗退しました。今年は入賞するために頑張ってきただけに残念な結果となりました。インターハイでも羽黒高校が大阪昇陽高校に惜敗しており、雪辱目指して練習してきましたが入賞はお預けとなりました。


東北私立高等学校ソフトテニス大会
10月26日(土)~27日(日)に福島市あづまテニスコートで東北私立高等学校ソフトテニス大会が行われました。
個人結果
1位 小林・福島(1年)

団体結果
3位

上位2チームが全国私立高等学校ソフトテニス大会への出場権を得ることができます。
選抜出場をきめても出場権を獲得できます。
個人戦はベスト8に入賞したペアのうち各学校2ペアが出場できます。選抜出場を決めると3ペアが出場できます。
 

2019年9月18日水曜日

地区新人戦、県私学大会 結果

9月14~15日に小真木原テニスコートで地区新人戦が行われました。
団体戦 1位
個人戦 1位 小林・福島ペア
    2位 矢口・安野ペア
    3位 菅井・野尻ペア

県新人戦には全6ペアが出場します。県新人戦は11月2~3日県総合運動公園テニスコート(天童)で行われます。




9月16日に県総合運動公園テニスコート(天童)で県私学ソフトテニス大会が行われました。
団体戦 免除(国体メンバーに2人入っているため)
個人戦 2位 菅井・野尻ペア
    3位 矢口・安野ペア
    3位 重野・佐藤ペア

東北私学大会には全6ペア出場できます。10月26~27日福島県吾妻運動公園テニスコートで行われます。

2019年8月27日火曜日

国体出場権獲得  ミニ国体 2位通過

8月24日(土)~25日(日)に会津総合運動公園テニスコートで東北総合体育大会ソフトテニス競技が行われました。結果は4勝1敗で2位。今年は6県中2県が本国体に出場できます。勝った試合でも接戦が多く、何とかギリギリで本国体の出場権を獲得しました。メンバーは5人中3人が羽黒高校です。監督は白幡が務めました。

今年は北茨城で国体が行われます。少年男女は10月1~2日です。監督はミニ国体同様に白幡です。男女とも上位入賞目指してがんばって欲しいものです。応援よろしくお願いします。

2019年8月1日木曜日

インターハイ 団体 初 5 位 、 個人 5 位(2度目)

インターハイは宮崎市生目の杜テニスコートにおいて7月30日~31日に個人戦、8月1日に団体戦が行われました。団体戦は6回目の出場、個人戦は今回は3ペアの出場です。インターハイで団体または個人でベスト8入ると次年度の個人戦は8ペアがインターハイに出場できます。来年の山形県は個人8ペアです。


個人戦
ベスト8  小林・福島希ペア(羽黒高校)
ベスト64 白幡・福島要ペア(羽黒高校)
3回戦敗退 三浦・川又 ペア(羽黒高校)

1年生ペアの小林・福島希ペアはダブル後衛ながら多彩の戦術で勝ち上がりました。
3回戦ではハイジャパでダブルス優勝した和歌山信愛高校の前衛(前本)との対戦で4-1で勝利。
4回戦では神奈川県の相洋高校との対戦では4-0で勝利。
5回戦では、第1シードを4-0で勝ち、勢いに乗る愛知県の岡崎城西高校と対戦、相手のミスを誘い、4-0で快勝。
6回戦では、今年の注目選手の1人の赤川選手との対戦、ミスしない赤川選手との試合は接戦となりましたが流れをつかみ何とか勝利。
7回戦(準々決勝)では結果個人戦優勝した文大杉並高校と対戦し、ゲームポイントを取るも1本を取り切れず 4-0で敗退。最後まで流れをつかめず敗退。対戦相手の鈴木選手の伸びのあるボールと、守りが堅く対応力が高い白崎選手には学ぶことが多かったと思います。


団体戦では目標のベスト8入賞を達成(羽黒高校では過去最高)
2回戦 対岩国商業(山口県)2-1で勝利
    小林・福島4-0、三浦・川又3-4、白幡・福島4-1
3回戦 対鶯谷高校(岐阜県)2-0で勝利
    三浦・川又4-1、小林・福島4-0
4回戦 対昇陽高校(大阪府)2-1で敗退:準々決勝
    三浦・川又3-4、小林・福島4-0、白幡・福島0-4

3回戦の鶯谷高校は去年のインターハイ、選抜でも勝ち上がっている強豪で第1シード。
4回戦は三浦・川又ペアが0-3から挽回しファイナルへ惜敗でした。昇陽高校は選抜優勝の就実高校を3番勝負で撃破して勢いがありました。
(ゲームカウントは白幡の記憶なので間違っているかもしれません。)

 今年の3年生はみんな仲が良く、キャプテンの三浦を中心にまとまってきました。三浦・川又・白幡・福島は3年連続インターハイに個人戦で出場し力はあるのですが、なかなか結果が出ませんでした。そこに最強の1年生ペアが加わり今年は過去最高のベスト8入賞を果たしました。今年のチームは周りからも応援されるチームだったと思います。地道な頑張りを積み重ね、本番でも強い気持ちで立ち向かい本当に素晴らしいチームでした。監督の斎藤さん、さらにインターハイではメンバーから外れましたが、3年生の佐藤・菊池の存在が大きかったと思います。新しい応援を考え、応援団をまとめ練習もきちんとしました。ベスト8の陰の立役者と言えます。
 学校関係者、保護者、OB、応援してくれたみなさん、ありがとうございました。 
 今度は、この結果を超えられるように後輩が頑張ってくれると期待しています。





2019年7月18日木曜日

国体県予選、天皇杯県予選

7月6日(土)に国体県予選、7日(日)に最終選考会、7月15日(月)に天皇杯県予選が行われました。

国体県予選
3位 小林・福島希ペア

天皇杯県予選
1位 小林・福島希ペア
2位 三浦・白幡ペア
3位 矢口・野尻ペア
※ 天皇杯の出場権は上位3ペア
3位 安野・菅井ペア

 ミニ国体は8月24日~25日会津総合運動公園テニスコートで行われます。今年は東北ブロックから2県が本国体に出場できます。

 天皇杯は10月18日~20日北上総合運動公園テニスコートで行われます。東北ブロックで大会が開催されますので、東北6県はプラス1で3ペアの出場権があります。

 

2019年6月19日水曜日

東北大会 団体2位、個人2位

東北高等学校ソフトテニス選手権大会が新青森県総合運動公園テニスコートで6月15日(土)~16日(日)に行われました。テスト期間でもあるため練習時間を多少削り、その中での大会となりました。

予選リーグ
東北生分大高(宮城)②ー1 で勝ち
桜の聖母(福島)  ②ー1 で勝ち
黒沢尻北(岩手)  ③ー0 で勝ち

準決勝 
秋田北(秋田)   ②ー0 で勝ち
決勝
東北(宮城)    ②-1 で敗退

1対戦目1年生の小林・福島ペアが田村・縄田(個人戦1位)から4-0で勝ち、2対戦目の白幡・福島ペアが3-2の2-0リードまでいったのですが、ファイナルで敗退。あと少しのところまでいくのですが、そこが大変なところです。インターハイまでは接戦を乗り越えられる力をつけたいと思います。

個人
2位   三浦・川又ペア
ベスト8 白幡・福島ペア
     小林・福島ペア








2019年6月2日日曜日

県IH予選 団体1位、個人IH3ペア

酒田国体記念テニスコートで6月31日(金)~6月2日(日)県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技(インターハイ県予選)が行われました。今年は7月30日(火)~8月1日(木)に宮崎県宮崎市生目の杜テニスコートで全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技(インターハイ)が行われます。

個人
1位 小林(1年)・福島希(1年)ペア(インターハイ)
3位 三浦(3年)・川又 (3年)ペア(インターハイ)
5位 白幡(3年)・福島要(3年)ペア(インターハイ)
9位 佐藤(3年)・菊池 (3年)ペア(東北大会)
9位 矢口(1年)・野尻 (1年)ペア(東北大会)

※小林・福島ペアは県春季大会でも優勝しており2冠です。県国体も優勝し3冠となれば 
 国体の県代表に確定します。3年生6人が東北大会以上の権利を得ることが出来まし
 た。

団体
2回戦  対高畠高校  ③-0 で勝ち
3回戦  対酒田西高校 ②-0 で勝ち
準々決勝 対南陽高校  ②-0 で勝ち
準決勝  対酒田南高校 ②-1 で勝ち
決勝   対城北高校  ②-1 で勝ち

※4年連続5回目の優勝となります。そろそろインターハイでベスト8以上の入賞したい
 ものです。