2020年5月21日木曜日

今日から授業開始!

 コロナの影響で休校が続き、昨日(5月20日)までは1日に1学年ごとに登校してきました。1年生は5月14日(木)が初めての登校日。本来多くの方々からたくさんの祝福をいただきながらの入学になるはずが、いろいろな制限の中での入学という少し残念な登校日となりました。しかし、1年生や担任の先生方は適度な緊張感を持ち、高校生活のスタートをしっかり切ることができたようです。今日は2年・3年が午前授業です。明日は1・2年が午前授業です。6月5日までは2学年ずつの登校です。

 ソフトテニス部は4月3日~ 部活動が出来ていません。筋力トレーニングと体幹トレーニング、ストレッチ(途中からキャプテンの提案で追加)はメニューを組んで、BAND というアプリを通して終わったら報告するようにしています。寮生は帰省せずに寮にいます。トレーニングは3年生も含めてほぼ全員が毎日しっかり取り組んでいるようです。

 ソフトテニス部の目標は日本一ですが、目的は社会人として通用する力を身につけることです。この困難な期間をどう自分に生かし成長につなげることができるか、どうプラスの発想で生活できるのかが大事なのではないかと思っています。ぜひ、今できることを自分で考えて行動して欲しいと思います。

 日常が奪われ、本当に悔しい思いをしていると思います。悔しい思いが強ければ強いほど、日常が戻った時に「普通に練習したり、普通に大会に出れることに強く感謝」し、以前より頑張れる人になれるのではないでしょうか。
 
 はやく日常が戻り、より充実した高校生活を送れるように願っています。

2020年1月22日水曜日

東北インド3位 選抜大会へ

1月17日~19日に福島県郡山市で東北インドア大会が行われました。17日は個人戦、18日~19日は団体戦です。結果としては、個人戦、団体戦ともに入賞し団体では全国選抜大会への出場権を獲得することができました。

個人戦
2位 小林・福島ペア(1年・1年)
※個人戦は次につながる大会はありません。


団体戦
3位 選抜出場権獲得

※メンバーの8名、全員1年生です。小林と福島を中心にペアも工夫して大会に臨みました。東北高校のAリーグ(2コマ)かBリーグ(1コマ)に県2位代表なので抽選でした。ジャンケンで負けたので最後に残ったカードがBリーグ。予選は順調に3-0、3-0で勝ち、準決勝で東北高校と対戦。一時リードする場面もありましたが0-2で敗退。最終決定戦で盛岡誠桜高校と対戦し、3番勝負では0-2の1-3で負けていましたが挽回しファイナルで何とか勝ちきりました。
 選抜大会は3月28日~30日に豊田市で行われます。

 3月で白幡が羽黒高校に就任してから11年が終わりますが、今回で10回目の選抜大会出場権利獲得となります。今回はオール1年生で、初めての東北予選でしたが、先輩方が築いてきた伝統と選抜に出たいという選手の意地が接戦でもしぶとく粘り、勝利をモノにしたのだと思います。東北の代表としてチャンスをもらえたわけですので、本番では思い切ってプレーし、笑顔で躍動してもらいたい。

2019年11月25日月曜日

県新人 2位 清流カップ 5位

11月2~3日、天童市で県新人戦が行われました。
団体戦は準優勝、個人戦はベスト4に1ペア、ベスト8に2ペアという結果でした。
個人戦の~ベスト4は東北インドア大会の個人戦にも出場できます。


11月23日~24日に岐阜県瑞浪テニスコートで清流カップが行われました。リーグ戦では、この1年何度も対戦している大阪昇陽や岐阜県を優勝している多治見西と競りましたが、何とか全勝でリーグ1位、決勝トーナメントでは準々決勝で豊田大谷と対戦し、3番勝負で敗退しました。

 まだまだ力不足です。個人個人で工夫して全国で勝てる力を身につけて欲しい。高校生は本人のやる気・行動力が大切です。これから後期中間テスト、語学研修(修学旅行:アメリカロサンゼルス)などあり、毎年調整が難しいいのですが何とか県インドア大会を抜け、東北インドア大会に駒を進めいと思います。

2019年10月31日木曜日

国体、東北私学 結果

国体
10月1日~2日茨城県北茨木市磯原テニスコートで国体が行われました。結果は大阪府と対戦し初戦敗退。1対戦目の小林・福島ペア(羽黒1年)が4-0で勝ち、シングルスの三浦(羽黒3年)が4-2で敗退。3対戦目に武田・中川ペア(山形城北)がフィナルで敗退し、結果2-1で敗退しました。今年は入賞するために頑張ってきただけに残念な結果となりました。インターハイでも羽黒高校が大阪昇陽高校に惜敗しており、雪辱目指して練習してきましたが入賞はお預けとなりました。


東北私立高等学校ソフトテニス大会
10月26日(土)~27日(日)に福島市あづまテニスコートで東北私立高等学校ソフトテニス大会が行われました。
個人結果
1位 小林・福島(1年)

団体結果
3位

上位2チームが全国私立高等学校ソフトテニス大会への出場権を得ることができます。
選抜出場をきめても出場権を獲得できます。
個人戦はベスト8に入賞したペアのうち各学校2ペアが出場できます。選抜出場を決めると3ペアが出場できます。
 

2019年9月18日水曜日

地区新人戦、県私学大会 結果

9月14~15日に小真木原テニスコートで地区新人戦が行われました。
団体戦 1位
個人戦 1位 小林・福島ペア
    2位 矢口・安野ペア
    3位 菅井・野尻ペア

県新人戦には全6ペアが出場します。県新人戦は11月2~3日県総合運動公園テニスコート(天童)で行われます。




9月16日に県総合運動公園テニスコート(天童)で県私学ソフトテニス大会が行われました。
団体戦 免除(国体メンバーに2人入っているため)
個人戦 2位 菅井・野尻ペア
    3位 矢口・安野ペア
    3位 重野・佐藤ペア

東北私学大会には全6ペア出場できます。10月26~27日福島県吾妻運動公園テニスコートで行われます。

2019年8月27日火曜日

国体出場権獲得  ミニ国体 2位通過

8月24日(土)~25日(日)に会津総合運動公園テニスコートで東北総合体育大会ソフトテニス競技が行われました。結果は4勝1敗で2位。今年は6県中2県が本国体に出場できます。勝った試合でも接戦が多く、何とかギリギリで本国体の出場権を獲得しました。メンバーは5人中3人が羽黒高校です。監督は白幡が務めました。

今年は北茨城で国体が行われます。少年男女は10月1~2日です。監督はミニ国体同様に白幡です。男女とも上位入賞目指してがんばって欲しいものです。応援よろしくお願いします。

2019年8月1日木曜日

インターハイ 団体 初 5 位 、 個人 5 位(2度目)

インターハイは宮崎市生目の杜テニスコートにおいて7月30日~31日に個人戦、8月1日に団体戦が行われました。団体戦は6回目の出場、個人戦は今回は3ペアの出場です。インターハイで団体または個人でベスト8入ると次年度の個人戦は8ペアがインターハイに出場できます。来年の山形県は個人8ペアです。


個人戦
ベスト8  小林・福島希ペア(羽黒高校)
ベスト64 白幡・福島要ペア(羽黒高校)
3回戦敗退 三浦・川又 ペア(羽黒高校)

1年生ペアの小林・福島希ペアはダブル後衛ながら多彩の戦術で勝ち上がりました。
3回戦ではハイジャパでダブルス優勝した和歌山信愛高校の前衛(前本)との対戦で4-1で勝利。
4回戦では神奈川県の相洋高校との対戦では4-0で勝利。
5回戦では、第1シードを4-0で勝ち、勢いに乗る愛知県の岡崎城西高校と対戦、相手のミスを誘い、4-0で快勝。
6回戦では、今年の注目選手の1人の赤川選手との対戦、ミスしない赤川選手との試合は接戦となりましたが流れをつかみ何とか勝利。
7回戦(準々決勝)では結果個人戦優勝した文大杉並高校と対戦し、ゲームポイントを取るも1本を取り切れず 4-0で敗退。最後まで流れをつかめず敗退。対戦相手の鈴木選手の伸びのあるボールと、守りが堅く対応力が高い白崎選手には学ぶことが多かったと思います。


団体戦では目標のベスト8入賞を達成(羽黒高校では過去最高)
2回戦 対岩国商業(山口県)2-1で勝利
    小林・福島4-0、三浦・川又3-4、白幡・福島4-1
3回戦 対鶯谷高校(岐阜県)2-0で勝利
    三浦・川又4-1、小林・福島4-0
4回戦 対昇陽高校(大阪府)2-1で敗退:準々決勝
    三浦・川又3-4、小林・福島4-0、白幡・福島0-4

3回戦の鶯谷高校は去年のインターハイ、選抜でも勝ち上がっている強豪で第1シード。
4回戦は三浦・川又ペアが0-3から挽回しファイナルへ惜敗でした。昇陽高校は選抜優勝の就実高校を3番勝負で撃破して勢いがありました。
(ゲームカウントは白幡の記憶なので間違っているかもしれません。)

 今年の3年生はみんな仲が良く、キャプテンの三浦を中心にまとまってきました。三浦・川又・白幡・福島は3年連続インターハイに個人戦で出場し力はあるのですが、なかなか結果が出ませんでした。そこに最強の1年生ペアが加わり今年は過去最高のベスト8入賞を果たしました。今年のチームは周りからも応援されるチームだったと思います。地道な頑張りを積み重ね、本番でも強い気持ちで立ち向かい本当に素晴らしいチームでした。監督の斎藤さん、さらにインターハイではメンバーから外れましたが、3年生の佐藤・菊池の存在が大きかったと思います。新しい応援を考え、応援団をまとめ練習もきちんとしました。ベスト8の陰の立役者と言えます。
 学校関係者、保護者、OB、応援してくれたみなさん、ありがとうございました。 
 今度は、この結果を超えられるように後輩が頑張ってくれると期待しています。