2019年1月20日日曜日

東北インドア大会 団体2位 個人2位

 東北高等学校インドアソフトテニス大会が秋田県由利本荘総合防災公演ナイスアリーナで行われました。1月18日(金)に個人戦、19日(土)に団体戦予選リーグ、20日(日)に団体戦決勝トーナメントという日程でした。
 山形県は県新人戦の個人戦ベスト4が東北インドア大会に出場できます。羽黒高校は1ペア出場しました。

個人戦
準優勝 三浦・川又ペア

決勝戦ではゲームカウント3-0とリードしたが、東北高校のエース田村・縄田ペアに挽回されファイナルへ。ファイナルでは三浦・川又ペアが6-2でリード。しかし、後1本が取りきれず敗退。優勝にはあと1本まできましたが、なかなか手が届きません。この1本を取るために、まだまだ練習が必要だと思います。

団体戦
予選リーグ
1対戦目 対常盤木 (宮城) ②-1 で勝ち
2対戦目 対黒沢尻北(岩手) ②-1 で勝ち



準決勝  対八戸工大一(福島) ②-0 で勝ち
決勝   対   東北(宮城) 0-② で敗退

団体戦は初戦から接戦でした。準決勝も2試合目がファイナル戦を何とかものにしての勝利でした。決勝は個人戦の決勝と同じ対戦となり、リベンジと思いましたが2-1リードから逆転され、敗退しました。3月の選抜大会への出場権を獲得しました。3年前?に選抜でベスト8入賞が最高ですので今年はそれ以上を目指して頑張ってもらいたいです。
※今年のチームは7人で戦っています。一番の敵はケガとインフル! 少ない人数ですが団結して頑張っています。






2018年12月16日日曜日

県インドア大会 5年連続6回目の優勝

12月15日(土)小真木原体育館において全国選抜大会の予選である県インドア大会が行われました。結果は5年連続6回目の優勝を果たすことができました。東北インドア大会は1月18日(金)~20日(日)秋田県由利本荘市のナイスアリーナで行われます。

1回戦 対長井   2-1 で勝ち
2回戦 対山形商業 2-1 で勝ち
準決勝 対山形西  2-0 で勝ち
決勝  対城北   2-0 で勝ち
     1対戦目 4-0 三浦・川又ペア
     2対戦目 4-1 白幡・福島ペア

今年はロサンゼルス語学研修(修学旅行)で12月9日(日)に鶴岡に到着したクラスがあり(2名)練習不足が心配されました。しかし、東北私学大会団体決勝と県新人戦団体決勝で敗退した城北高校に今回は2-0で勝つことができました。調整が難しい中、素晴らしい試合内容で勝利を収めてくれました。






2018年10月23日火曜日

福井国体ベスト16 東北私学大会 団2位、個人ベスト8、8

10月5~6日に福井県の国体に参加してきました。今年度は全県出場できる年でした。

2回戦 対滋賀県 ②ー1 で勝利
3回戦 対東京都 1-② で敗退
 結果的に優勝した東京都に3番勝負4-2で惜敗しました。多くの遠征を繰り返してきました。選手は力を出し切り、応援している方も「もしかして勝てるか?」という試合の流れでした。



10月20~21日に青森県の新青森県総合運動公園テニスコートで東北私学大会が行われました。

団体戦 2位(2位~全国私学大会の出場権有り)

個人戦(ベスト8~全国私学大会の出場権有り)
ベスト8 三浦・川又ペア
ベスト8 白幡・福島ペア

 昨年度までは、3月の選抜前に東京体育館で全国私学大会が行われました。今年度は東京体育館が使用できないということで、場所が変更になるようです。

2018年8月9日木曜日

インターハイ団体 個人 惜敗

インターハイが7月31日~8月2日までに三重県鈴鹿市で行われました。31日~1日個人戦、2日が団体戦です。

個人戦 結果
三浦・福島ペア 1回戦 4-0 で勝ち 
        2回戦 3-4 で敗退
斎藤・後藤ペア 2回戦 4-2 で勝ち
        3回戦 0-4 で敗退
白幡・川又ペア 1回戦 4-1 で勝ち
        2回戦 4-2 で勝ち
        3回戦 4-3 で勝ち
        4回戦 2-4 で敗退(ベスト64)

※ 三浦・福島ペアは最近調子を上げており、インターーハイで上位入賞を期待してきた。2回戦で結果3位入賞した文大のペアと対戦。ゲームカウント3-1リードから挽回されファイナルデュースでの敗退となり実に惜しい対戦でした。斎藤・後藤ペアは後藤が右手の中指を骨折しながら県総体で個人優勝するという気持ちの強い選手、斎藤もミスが減り調子を上げてきました。2回戦は粘りの中で肝心のポイントを取りきり勝利しました。白幡・川又ペアは1・2回戦は順調に勝ち上がり、2日目勝ち残りをかけた、中村学園(福岡県)のダブル後衛との3回戦、接戦で白幡が走ってよく打ち、川又が大事なところでスマッシュをしっかり決め、勝利。4回戦は結果ベスト8に入賞した高田商業と対戦、ゲームカウント2-2のカウント2-2までは競りましたが、その後はなかなかテニスをさせてもらえず敗退。三浦・福島ペアと白幡・川又ペアは2年生であるため、この経験を活かして、来年のインターハイで活躍してくれることを期待します。


団体 結果
1回戦 対大田原女子(栃木県) 2-1 で勝ち
2回戦 対北越(新潟県)    1-2 で敗退

 1回戦、石井・池添ペアがダブルフォワードなど得意なプレーを活かし、大事なポイントで決め、ファイナルの接戦で勝利。三浦・福島ペアが緊張からか力を出せず、0-4で敗退。白幡・川又ペアは2-0リードから挽回されましたが、何とかファイナル勝ち。接戦で初戦突破。2回戦は結果2位に入賞した北越高校との対戦。三浦・福島ペアが負けた後、石井・池添ペアがゲームカウント2-3の3-1リードまで行き、あと少しでファイナルというところまで追い込んだのですが、あと1本が取れず敗退。3番の白幡・川又ペアが勝っているだけに惜しい試合となりました。

 個人戦も団体戦も羽黒高校から接戦で勝ったペアやチームが結果上位に進んでいる。組み合わせがもう少し違ったら、もしあの試合で勝てたら・・・。と「たら・れば」を思わず考えてしまいます。今年は練習試合で東北高校に勝ったり、男子と練習試合をしてたり、実力が付いてきた実感があっただけに、もう少し結果がでることで自信がついたのではないかと少し残念な思いがあります。この悔しさを是非、国体や選抜、来年のインターハイに生かして欲しいと思います。
 応援・ご支援頂いた多くのみなさまありがとうございました。






2018年7月19日木曜日

ハイジャパ 国体県予選 天皇杯県予選

3つの大会報告を行います。

6月21日(木)から札幌市円山テニスコートでハイスクールジャパンカップが行われました。羽黒高校からは推薦で石井・池添ペアが参加しました。予選リーグは2勝で抜け、決勝トーナメントの初戦で敗退しました。

7月7日落合テニスコートで国体県予選が行われました。
2位 白幡・川又 ペア
3位 三浦・福島 ペア
3位 石井・池添 ペア
5位 斎藤・菊地 ペア

5ペア参加した中で、ベスト8に4ペア入賞しました。
8日に最終選考会が行われました。国体メンバーの発表は県体育協会の承諾を得てからの発表となりますので詳細の報告は控えたいと思います。

7月14日~15日に茨城県北茨城市の来年度の国体会場で一般の東日本大会が行われました。県枠として2ペア三浦・福島ペアと白幡・川又ペアが出場しました。2ペアとも2回戦での敗退となりました。


7月16日(月)落合テニスコートで天皇杯県予選が行われました。天皇杯の日に東北私学大会が行なわれるために3年生の石井・池添ペアのみの出場となりました。
2位 石井・池添 ペア (天皇杯出場)

2ペアが県代表として熊本県で行われる天皇杯出場の権利を得ることができます。




2018年6月17日日曜日

東北大会 団体2位

6月16~17日に山形県総合運動公園(天童)テニスコートで東北高等学校ソフトテニス選手権大会が行われました。6月19日~定期テストがあるために、勉強と両立させながらの大会参加となりました。

団体戦結果
予選リーグ
対能代松陽(秋田県)3-0 勝ち
対築館  (宮城県)3-0 勝ち
対盛岡誠桜(岩手県)2-1 勝ち

決勝トーナメント
準決勝:対田村(福島県)2-1 勝ち
決勝 :対東北(宮城県)2-0 敗退

団体戦、結果2位



個人戦結果
ベスト16 三浦・福島ペア

2018年6月3日日曜日

IH 団体 個人3ペア 出場

6月1日(金)~3日(日)小真木原テニスコートで県総体(インターハイ県予選)が行われました。女子は団体3連覇(3年連続)、個人3連覇を果たすことができました。

個人戦結果
1位 斎藤(3)・後藤(3)
3位 白幡(2)・川又(2)
5位 三浦(2)・福島(2)
以上、インターハイ出場3ペア

東北大会出場 石井(3)・池添(3) 計4ペア 
今年は山形開催であるため県全体で14ペアが東北大会に出場できます。

団体戦結果
新庄神室産 3-0 勝ち
米沢工   2-0 勝ち
酒田東   2-0 勝ち
城北    2-1 勝ち
山形商   2-0 勝ち

県春季大会で3位に1ペアとベスト16に3ペアという不本意な結果でした。しかし、本番であるこの県総体に向けて選手はよく頑張ってくれました。多くの方の応援や運にも恵まれ接戦をものにし優勝することが出来ました。OGやOGの保護者など多くの応援ありがとうございました。
7月31日~8月2日に三重県鈴鹿市で行われるインターハイまで更にレベルアップし戦っていきたいです。