4月22日(土)~23日(日)酒田市光ケ丘テニスコートで山形県春季ソフトテニス選手権大会が行われました。
この大会は優勝ペアにハイスクールジャパンカップ(6月:札幌市)の出場権が与えられる大会でもあります。ベスト8に羽黒高校から5ペアで、優勝は藤原あ(3年)・本多(3年)ペアとなりました。
1位 藤原あ・本多ペア(ハイジャパ出場)
2位 石井日・池添ペア
3位 石井杏・上野ペア
5位 三浦 ・川又ペア
5位 齋藤 ・山田ペア
来週の29日(土)にハイジャパのシングルス県予選が新庄市東山テニスコートで行われます。
羽黒高校からは15人出場します。
2017年4月23日日曜日
2017年3月30日木曜日
全国選抜大会 初戦敗退
3月28日~30日に愛知県ガイシホールで全日本高等学校選抜ソフトテニス大会が行われました。初戦(2回戦)は大分県の明豊高校との対戦。
1試合目 藤原あ・本多 0-4 で敗退
2試合目 藤原な・後藤 1-4 で敗退
3試合目 石井日・池添 2-4 で敗退
1試合目はゲームポイントを握るもミスとなり、ゲームを取りきれずに敗退。2試合目は後藤の好プレーでポイントするものの要所でミスが出てしまい敗退。3試合目は石井の思い切ったプレーと池添のネットプレーがかみ合いゲームポイント2-0でリード。しかし、攻めが続かず4ゲーム連続でお落とすこととなった。
結果的に明豊高校は第一シードの文大にも勝ち、大阪の昇陽にも勝ちベスト4に入賞。力のあるチームでした。
羽黒高校の反省は、攻めによってポイントはできるが、大事なポイントでミスが出てしまうこと。まだまだ駆け引きが単調なこと。課題はたくさんありますが、一つ一つ解決して夏のインターハイに向かいたいものです。今日から新1年生もチームの一員として大会に参加します。お互いに刺激し合ってレベルアップしていきましょう。
1試合目 藤原あ・本多 0-4 で敗退
2試合目 藤原な・後藤 1-4 で敗退
3試合目 石井日・池添 2-4 で敗退
1試合目はゲームポイントを握るもミスとなり、ゲームを取りきれずに敗退。2試合目は後藤の好プレーでポイントするものの要所でミスが出てしまい敗退。3試合目は石井の思い切ったプレーと池添のネットプレーがかみ合いゲームポイント2-0でリード。しかし、攻めが続かず4ゲーム連続でお落とすこととなった。
結果的に明豊高校は第一シードの文大にも勝ち、大阪の昇陽にも勝ちベスト4に入賞。力のあるチームでした。
羽黒高校の反省は、攻めによってポイントはできるが、大事なポイントでミスが出てしまうこと。まだまだ駆け引きが単調なこと。課題はたくさんありますが、一つ一つ解決して夏のインターハイに向かいたいものです。今日から新1年生もチームの一員として大会に参加します。お互いに刺激し合ってレベルアップしていきましょう。
2017年3月26日日曜日
全国私学大会 団体・個人出場
3月23日団体、24日個人予選リーグ、25日個人決勝トーナメントに日程で、全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会が東京体育館で行われました。
団体戦は、所詮の東洋大牛久高校から接戦で勝ち、第2シードの三重高校と対戦しました。
1、藤原な・後藤 2-4 竹田・久保 敗退
2、石井日・池添 2-4 福田・中別府 敗退
1試合目は相手が初戦ということもあり2-0でリードし、ジュースの繰り返しとなりました。このゲームを取りきれず、そのまま敗退しました。
2試合目は石井の思い切った攻めが何本も決まり、池添も大胆なプレーからポイントしゲームをとりましたが、大事なところでミスが出て敗退。
三重高校はそのまま決勝で文大杉並を破り、アゼリアに続いて優勝しました。
個人戦は、3ペア中2ペアが予選敗退。1ペアは文大杉並の1番と同じリーグ、もう1ペアは広島修大附属鈴峯と同じリーグで、組み合わせ的にも厳しいリーグでした。そんな中で石井・池添ペアは予選をギリギリで抜け、今日の決勝トーナメントでは信愛高校に抽選の結果あたり、1-4で敗退しました。
組み合わせに厳しいものがありましたが、自分たちのテニスをしているときは充分戦えています。大事なところで無理をしてミスしたり、何でもないボールをミスしてしまい流れが掴めません。
選抜では、初戦が明豊(大分)を何とか破り、第1シードの文大と勝負したいと思います。
応援よろしくお願いします。
団体戦は、所詮の東洋大牛久高校から接戦で勝ち、第2シードの三重高校と対戦しました。
1、藤原な・後藤 2-4 竹田・久保 敗退
2、石井日・池添 2-4 福田・中別府 敗退
1試合目は相手が初戦ということもあり2-0でリードし、ジュースの繰り返しとなりました。このゲームを取りきれず、そのまま敗退しました。
2試合目は石井の思い切った攻めが何本も決まり、池添も大胆なプレーからポイントしゲームをとりましたが、大事なところでミスが出て敗退。
三重高校はそのまま決勝で文大杉並を破り、アゼリアに続いて優勝しました。
個人戦は、3ペア中2ペアが予選敗退。1ペアは文大杉並の1番と同じリーグ、もう1ペアは広島修大附属鈴峯と同じリーグで、組み合わせ的にも厳しいリーグでした。そんな中で石井・池添ペアは予選をギリギリで抜け、今日の決勝トーナメントでは信愛高校に抽選の結果あたり、1-4で敗退しました。
組み合わせに厳しいものがありましたが、自分たちのテニスをしているときは充分戦えています。大事なところで無理をしてミスしたり、何でもないボールをミスしてしまい流れが掴めません。
選抜では、初戦が明豊(大分)を何とか破り、第1シードの文大と勝負したいと思います。
応援よろしくお願いします。
2017年1月22日日曜日
東北インドア大会2位で全国選抜出場権獲得!
1月20日(金)~22日(日)の期間、青森県のマエダアリーナで東北高校インドア大会が開かれました。全国選抜大会の東北ブロック予選を兼ねています。
20日の個人戦では藤原あ・石井杏、藤原な・後藤ペアの2ペアが出場しました。2ペアとも予選リーグを突破しましたが、決勝トーナメントの初戦で敗退しました。結果ベスト8です。個人戦の全国選抜大会はありません。
21日(土)は団体戦の予選リーグの2試合を行いました。
対 秋田県:横手城南高校1-2 で勝利
対 宮城県:築館高校 0-3 で勝利
22日(日)は決勝トーナメントでは決勝で敗退し2位でした。
準決勝 青森県:八工大一高 1-2 で勝利
決勝 宮城県:東北高校 0-2 で敗退
今大会の団体戦は、石井・池添ペア、藤原な・後藤ペア、藤原あ・本多ペアの3ペア+石井杏・上野の8名で臨みました。
決勝の1試合目は、藤原あ・本多ペアがゲームカウント3-2でマッチポイントをとりましたが、攻めのセカンドレシーブがネットし、そこから逆転されました。振り返ってみると、この試合で勝つチャンスはこのポイントしかなかったと私は分析しています。
いくら大きくリードしていたとしても、勝てるチャンスはそんなに多くはありません。3-0の3-0のカウントでリードしていてとしても、「このポイントでしか勝つチャンスは無い」と考えてプレーする習慣を身につけて欲しいと思います。
決勝の2試合目では、藤原な・後藤ペアがゲームカウント2-0とリードしましたが、そのリードを守れずに敗退しました。もし1試合目が勝っていて、2-0でリードしたら相手も相当動揺したのではないかと、「たられば」で少し考えてしまいます。
羽黒高校は今の3年生が強かったので、1・2年生は試合経験が多くはありませんでした。そのため、全国選抜への出場権が獲得できるか心配でした。しかし、組み合わせにも恵まれ何とか2位で出場権を獲得できました。今年はエース不在のチームですが、部員・指導者・保護者・OGなど「チーム羽黒」の力を全て結集して頑張った結果だと思います。これからも応援よろしくお願いします。

3月23日~25日の全国私学大会:東京体育館:団体+個人3ペア
3月28日~31日の全国選抜大会:愛知県ガイシ体育館:団体
大会への出場が決まりました。
20日の個人戦では藤原あ・石井杏、藤原な・後藤ペアの2ペアが出場しました。2ペアとも予選リーグを突破しましたが、決勝トーナメントの初戦で敗退しました。結果ベスト8です。個人戦の全国選抜大会はありません。
21日(土)は団体戦の予選リーグの2試合を行いました。
対 秋田県:横手城南高校1-2 で勝利
対 宮城県:築館高校 0-3 で勝利
22日(日)は決勝トーナメントでは決勝で敗退し2位でした。
準決勝 青森県:八工大一高 1-2 で勝利
決勝 宮城県:東北高校 0-2 で敗退
今大会の団体戦は、石井・池添ペア、藤原な・後藤ペア、藤原あ・本多ペアの3ペア+石井杏・上野の8名で臨みました。
決勝の1試合目は、藤原あ・本多ペアがゲームカウント3-2でマッチポイントをとりましたが、攻めのセカンドレシーブがネットし、そこから逆転されました。振り返ってみると、この試合で勝つチャンスはこのポイントしかなかったと私は分析しています。
いくら大きくリードしていたとしても、勝てるチャンスはそんなに多くはありません。3-0の3-0のカウントでリードしていてとしても、「このポイントでしか勝つチャンスは無い」と考えてプレーする習慣を身につけて欲しいと思います。
決勝の2試合目では、藤原な・後藤ペアがゲームカウント2-0とリードしましたが、そのリードを守れずに敗退しました。もし1試合目が勝っていて、2-0でリードしたら相手も相当動揺したのではないかと、「たられば」で少し考えてしまいます。
羽黒高校は今の3年生が強かったので、1・2年生は試合経験が多くはありませんでした。そのため、全国選抜への出場権が獲得できるか心配でした。しかし、組み合わせにも恵まれ何とか2位で出場権を獲得できました。今年はエース不在のチームですが、部員・指導者・保護者・OGなど「チーム羽黒」の力を全て結集して頑張った結果だと思います。これからも応援よろしくお願いします。

3月23日~25日の全国私学大会:東京体育館:団体+個人3ペア
3月28日~31日の全国選抜大会:愛知県ガイシ体育館:団体
大会への出場が決まりました。
2016年12月19日月曜日
県インドア大会 1位!
12月18日(日)に山形県インドアソフトテニス大会が酒田市国体記念体育館で行われました。
1回戦 山形西高校 3-0 勝ち
2回戦 新庄南高校 2-0 勝ち
準決勝 山形商業高校 2-0 勝ち
決勝 酒田南高校 2-0 勝ち
県新人大会の結果を見ると、羽黒高校(団体1位、個人1位・3位)。山形商業(個人3位)、酒田南(個人2位、団体3位)の3チームでの混戦と予想されました。しかし、結果的には、誰も負けずに優勝することができました。語学研修(修学旅行)から帰ってきたのが12月11日(日)の生徒がメンバーの中にいたのですが、練習しても調子が上がらず、直前でペアを変更して臨んだ大会でした。その変更したペアが山形商業、酒田南の1番手と対戦しどちらも勝利したのが大きく、最終的には竸った試合はありましたが誰も負けることなく優勝することができました。
昨年の東北インドア大会は初戦で敗退したものの、リーグ戦を三つ巴で生き返り最終的に1位でした。今年は東北高校が強いのですが、同じ高校生なので(何が起こるか分からない)最後まで諦めずに優勝目指して練習していきたいと思います。
まずは東北インドアで4チームに残り、選抜大会出場権獲得です。
応援よろしくお願いします。
1回戦 山形西高校 3-0 勝ち
2回戦 新庄南高校 2-0 勝ち
準決勝 山形商業高校 2-0 勝ち
決勝 酒田南高校 2-0 勝ち
県新人大会の結果を見ると、羽黒高校(団体1位、個人1位・3位)。山形商業(個人3位)、酒田南(個人2位、団体3位)の3チームでの混戦と予想されました。しかし、結果的には、誰も負けずに優勝することができました。語学研修(修学旅行)から帰ってきたのが12月11日(日)の生徒がメンバーの中にいたのですが、練習しても調子が上がらず、直前でペアを変更して臨んだ大会でした。その変更したペアが山形商業、酒田南の1番手と対戦しどちらも勝利したのが大きく、最終的には竸った試合はありましたが誰も負けることなく優勝することができました。
昨年の東北インドア大会は初戦で敗退したものの、リーグ戦を三つ巴で生き返り最終的に1位でした。今年は東北高校が強いのですが、同じ高校生なので(何が起こるか分からない)最後まで諦めずに優勝目指して練習していきたいと思います。
まずは東北インドアで4チームに残り、選抜大会出場権獲得です。
応援よろしくお願いします。
2016年11月7日月曜日
県新人戦 団体・個人 優勝
11月5日~6日 県総合運動公園テニスコート(天童市)で県新人戦が行われました。
夏までは、3年生中心のチームだったので、新チームとしては今までなかなか出番がありませんでした。その中で迎えた県新人戦、顧問としては非常に危機感を持っていました。しかし、そんな中接戦をものして何とか団体・個人とも優勝することができました。応援している生徒・保護者・OGが 1本1本に一喜一憂して相当疲れたのではないでしょうか。
個人戦
1位 藤原あ・石井杏(羽黒)
2位 高橋・富樫(酒田南)
3位 藤原な・後藤(羽黒)
3位 高梨・押野(山形商)
ベスト8 石井日・池添(羽黒)
本多・上野(羽黒)
齋藤・山田(羽黒)
ベスト16 安在・小笠原(羽黒)
1・2年生、全員で6ペアの中、5ペアがベスト8に入り、1ペアがベスト16に入りました。全員が結果を出すことができて、顧問としても嬉しい限りです。決勝では2-3の0-3で3本マッチを握られてからの逆転優勝で大変盛り上がりました。(おかあさんが泣いて喜んでいるのが印象的でした。→ 実は優勝した1人が練習中に足をひねり、ずっと椅子に座っての練習でした。)
団体戦
1回戦 山形東 2-1 で勝ち
2回戦 酒田東 2-0 で勝ち
準決勝 山形商 2-1 で勝ち
決勝 酒田南 2-0 で勝ち
初戦から3番勝負4-2で辛勝し、予想通りの苦戦が強いら
れました。どこで負けてもおかしくない中、最後に優勝できたのは、「自分がやるしかない」という選手の気持ちの強さに理由があると思います。高校生でも最後は気持ちだと痛感させられた大会でした。
女子全員12名と斎藤監督

県新人戦が終了後、女子寮+1名の生徒の恒例となったお食事会です。
今回はスタミナ太郎です。大会では見せない表情です。

夏までは、3年生中心のチームだったので、新チームとしては今までなかなか出番がありませんでした。その中で迎えた県新人戦、顧問としては非常に危機感を持っていました。しかし、そんな中接戦をものして何とか団体・個人とも優勝することができました。応援している生徒・保護者・OGが 1本1本に一喜一憂して相当疲れたのではないでしょうか。
個人戦
1位 藤原あ・石井杏(羽黒)
2位 高橋・富樫(酒田南)
3位 藤原な・後藤(羽黒)
3位 高梨・押野(山形商)
ベスト8 石井日・池添(羽黒)
本多・上野(羽黒)
齋藤・山田(羽黒)
ベスト16 安在・小笠原(羽黒)
1・2年生、全員で6ペアの中、5ペアがベスト8に入り、1ペアがベスト16に入りました。全員が結果を出すことができて、顧問としても嬉しい限りです。決勝では2-3の0-3で3本マッチを握られてからの逆転優勝で大変盛り上がりました。(おかあさんが泣いて喜んでいるのが印象的でした。→ 実は優勝した1人が練習中に足をひねり、ずっと椅子に座っての練習でした。)
団体戦
1回戦 山形東 2-1 で勝ち
2回戦 酒田東 2-0 で勝ち
準決勝 山形商 2-1 で勝ち
決勝 酒田南 2-0 で勝ち
初戦から3番勝負4-2で辛勝し、予想通りの苦戦が強いら
れました。どこで負けてもおかしくない中、最後に優勝できたのは、「自分がやるしかない」という選手の気持ちの強さに理由があると思います。高校生でも最後は気持ちだと痛感させられた大会でした。
女子全員12名と斎藤監督

県新人戦が終了後、女子寮+1名の生徒の恒例となったお食事会です。
今回はスタミナ太郎です。大会では見せない表情です。

2016年10月7日金曜日
岩手国体 1回戦敗退
10月4~5日に岩手県北上市グリーンパークテニスコートで国体が行われました。
1回戦は広島県との戦いでした。1対戦目、大滝・庄司ペアがファイナルで勝ち切り、次につなぎました。シングルスの石井は相手のカットに翻弄され0-4で敗退。3番勝負では渡部・猪俣ペア。相手は雁行陣からダブル後衛スタイルに途中で変更し、徹底的にカット。我々の常識を超える「全てカット」の勢いです。それでも、食らいつき2バウンドする失ポイントはなく、粘ったのですが結果
1-4で敗退しました。カットも素晴らしかったのですが、その逆の発想となるサイドパスや微妙なロブ(タッチが素晴らしい)など、多くのことを考えさせられました。
広島県は決勝で東京都に対して3番勝負で敗退しましたが、堂々の2位入賞です。
3年生の大滝・庄司ペアも山口県で行われる天皇杯が最後の試合となりました。悔いのない試合っをしてもらいたいと思います。応援よろしくお願いします。
1回戦は広島県との戦いでした。1対戦目、大滝・庄司ペアがファイナルで勝ち切り、次につなぎました。シングルスの石井は相手のカットに翻弄され0-4で敗退。3番勝負では渡部・猪俣ペア。相手は雁行陣からダブル後衛スタイルに途中で変更し、徹底的にカット。我々の常識を超える「全てカット」の勢いです。それでも、食らいつき2バウンドする失ポイントはなく、粘ったのですが結果
1-4で敗退しました。カットも素晴らしかったのですが、その逆の発想となるサイドパスや微妙なロブ(タッチが素晴らしい)など、多くのことを考えさせられました。
広島県は決勝で東京都に対して3番勝負で敗退しましたが、堂々の2位入賞です。
3年生の大滝・庄司ペアも山口県で行われる天皇杯が最後の試合となりました。悔いのない試合っをしてもらいたいと思います。応援よろしくお願いします。
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