2017年1月22日日曜日

東北インドア大会2位で全国選抜出場権獲得!

1月20日(金)~22日(日)の期間、青森県のマエダアリーナで東北高校インドア大会が開かれました。全国選抜大会の東北ブロック予選を兼ねています。

20日の個人戦では藤原あ・石井杏、藤原な・後藤ペアの2ペアが出場しました。2ペアとも予選リーグを突破しましたが、決勝トーナメントの初戦で敗退しました。結果ベスト8です。個人戦の全国選抜大会はありません。

21日(土)は団体戦の予選リーグの2試合を行いました。
対 秋田県:横手城南高校1-2 で勝利
対 宮城県:築館高校   0-3 で勝利

22日(日)は決勝トーナメントでは決勝で敗退し2位でした。
準決勝 青森県:八工大一高  1-2 で勝利
決勝       宮城県:東北高校   0-2 で敗退

今大会の団体戦は、石井・池添ペア、藤原な・後藤ペア、藤原あ・本多ペアの3ペア+石井杏・上野の8名で臨みました。


決勝の1試合目は、藤原あ・本多ペアがゲームカウント3-2でマッチポイントをとりましたが、攻めのセカンドレシーブがネットし、そこから逆転されました。振り返ってみると、この試合で勝つチャンスはこのポイントしかなかったと私は分析しています。
いくら大きくリードしていたとしても、勝てるチャンスはそんなに多くはありません。3-0の3-0のカウントでリードしていてとしても、「このポイントでしか勝つチャンスは無い」と考えてプレーする習慣を身につけて欲しいと思います。
 決勝の2試合目では、藤原な・後藤ペアがゲームカウント2-0とリードしましたが、そのリードを守れずに敗退しました。もし1試合目が勝っていて、2-0でリードしたら相手も相当動揺したのではないかと、「たられば」で少し考えてしまいます。

 羽黒高校は今の3年生が強かったので、1・2年生は試合経験が多くはありませんでした。そのため、全国選抜への出場権が獲得できるか心配でした。しかし、組み合わせにも恵まれ何とか2位で出場権を獲得できました。今年はエース不在のチームですが、部員・指導者・保護者・OGなど「チーム羽黒」の力を全て結集して頑張った結果だと思います。これからも応援よろしくお願いします。


3月23日~25日の全国私学大会:東京体育館:団体+個人3ペア
3月28日~31日の全国選抜大会:愛知県ガイシ体育館:団体
大会への出場が決まりました。

2016年12月19日月曜日

県インドア大会 1位!

12月18日(日)に山形県インドアソフトテニス大会が酒田市国体記念体育館で行われました。
1回戦 山形西高校   3-0 勝ち
2回戦 新庄南高校   2-0 勝ち
準決勝 山形商業高校 2-0 勝ち
決勝  酒田南高校   2-0 勝ち

 県新人大会の結果を見ると、羽黒高校(団体1位、個人1位・3位)。山形商業(個人3位)、酒田南(個人2位、団体3位)の3チームでの混戦と予想されました。しかし、結果的には、誰も負けずに優勝することができました。語学研修(修学旅行)から帰ってきたのが12月11日(日)の生徒がメンバーの中にいたのですが、練習しても調子が上がらず、直前でペアを変更して臨んだ大会でした。その変更したペアが山形商業、酒田南の1番手と対戦しどちらも勝利したのが大きく、最終的には竸った試合はありましたが誰も負けることなく優勝することができました。

 昨年の東北インドア大会は初戦で敗退したものの、リーグ戦を三つ巴で生き返り最終的に1位でした。今年は東北高校が強いのですが、同じ高校生なので(何が起こるか分からない)最後まで諦めずに優勝目指して練習していきたいと思います。
 まずは東北インドアで4チームに残り、選抜大会出場権獲得です。
 応援よろしくお願いします。

2016年11月7日月曜日

県新人戦 団体・個人 優勝

11月5日~6日 県総合運動公園テニスコート(天童市)で県新人戦が行われました。

夏までは、3年生中心のチームだったので、新チームとしては今までなかなか出番がありませんでした。その中で迎えた県新人戦、顧問としては非常に危機感を持っていました。しかし、そんな中接戦をものして何とか団体・個人とも優勝することができました。応援している生徒・保護者・OGが  1本1本に一喜一憂して相当疲れたのではないでしょうか。

個人戦
1位 藤原あ・石井杏(羽黒)
2位 高橋・富樫(酒田南)
3位 藤原な・後藤(羽黒)
3位 高梨・押野(山形商)
ベスト8 石井日・池添(羽黒)
      本多・上野(羽黒)
      齋藤・山田(羽黒)
ベスト16 安在・小笠原(羽黒)

1・2年生、全員で6ペアの中、5ペアがベスト8に入り、1ペアがベスト16に入りました。全員が結果を出すことができて、顧問としても嬉しい限りです。決勝では2-3の0-3で3本マッチを握られてからの逆転優勝で大変盛り上がりました。(おかあさんが泣いて喜んでいるのが印象的でした。→ 実は優勝した1人が練習中に足をひねり、ずっと椅子に座っての練習でした。)


団体戦
1回戦 山形東 2-1 で勝ち
2回戦 酒田東 2-0 で勝ち
準決勝 山形商 2-1 で勝ち
決勝  酒田南 2-0 で勝ち

初戦から3番勝負4-2で辛勝し、予想通りの苦戦が強いら

れました。どこで負けてもおかしくない中、最後に優勝できたのは、「自分がやるしかない」という選手の気持ちの強さに理由があると思います。高校生でも最後は気持ちだと痛感させられた大会でした。


女子全員12名と斎藤監督

















県新人戦が終了後、女子寮+1名の生徒の恒例となったお食事会です。
今回はスタミナ太郎です。大会では見せない表情です。







2016年10月7日金曜日

岩手国体 1回戦敗退

10月4~5日に岩手県北上市グリーンパークテニスコートで国体が行われました。

 1回戦は広島県との戦いでした。1対戦目、大滝・庄司ペアがファイナルで勝ち切り、次につなぎました。シングルスの石井は相手のカットに翻弄され0-4で敗退。3番勝負では渡部・猪俣ペア。相手は雁行陣からダブル後衛スタイルに途中で変更し、徹底的にカット。我々の常識を超える「全てカット」の勢いです。それでも、食らいつき2バウンドする失ポイントはなく、粘ったのですが結果
1-4で敗退しました。カットも素晴らしかったのですが、その逆の発想となるサイドパスや微妙なロブ(タッチが素晴らしい)など、多くのことを考えさせられました。

広島県は決勝で東京都に対して3番勝負で敗退しましたが、堂々の2位入賞です。

3年生の大滝・庄司ペアも山口県で行われる天皇杯が最後の試合となりました。悔いのない試合っをしてもらいたいと思います。応援よろしくお願いします。






2016年9月11日日曜日

地区新人戦 団体1位、個人ベスト4独占

9月10日(土)~11日(日) 地区新人戦が小真木原テニスコートで行われました。

個人戦
1位 石井日・池添  ペア
2位 藤原あ・石井杏ペア
3位 本多・上野    ペア
3位 藤原な・後藤  ペア

田川地区からは県大会に14ペア出場できます。羽黒高校からは6ペア出場し、全員が県新人大会への出場権を獲得することができました。

団体戦
1位 羽黒高校
2位 鶴岡北高校
3位 鶴岡中央高校
3位 鶴岡工業高校

   結果的に決勝も含めて、誰も負けずに優勝することができました。しかし、2面展開の決勝戦ではファイナル5-5の途中で残りの2試合が終わったために終了となるなど、きわどい試合もありました。

  県新人戦は11月5~6日に天童の県総合運動公園テニスコートで行われます。


2016年8月21日日曜日

ミニ国体3位! 本国体への出場権獲得

8月20日~21日(日)新青森県総合運動公園テニスコートで国体の東北ブロック予選(ミニ国)が行われました。

山形県代表は5人とも羽黒高校で、石井がシングルスに出場しました。
大滝麻里花(3年)
庄司     葵(3年)
石井   日菜(2年)
猪俣   夕奈(3年)
渡部   華菜(3年)
監督:鈴木 和史(山形城北高校)
コーチ:斎藤 豊文(羽黒高校外部コーチ)

宮城県 1-2で敗退
青森県 3-0で勝利
福島県 3-0で勝利
岩手県 1-2で敗退
秋田県 2-1で勝利

最終的に3勝2敗で3位でした。今年は岩手県以外に3チーム本国体に出場権が与えられます。
羽黒高校単独での本国体出場は初となります。




2016年8月2日火曜日

インターハイ 結果

7月29日~ 岡山県備前市でインターハイが行われています。

個人戦は29日~30日

猪俣・渡部ペア
2回戦 大阪四天王寺高校 3-4 で負
※相手もダブル後衛。0-2から挽回しファイナルへ。ファイナルは渡部が仕掛けるもミスとなり敗
 退。東北大会3位など、結果を出してきたペアなのでもっと上位に行って欲しかったが残念な敗
 退となりました。

石井・栗谷ペア
1回戦 広島県広島翔洋高校 0-4で 負
※緊張からかミスが多く、自滅での負け。栗谷は2年連続インターハイに出場、石井はハイジャパ
 にシングルスで出場、と経験がある2人のため期待していたが、残念な結果となりました。

大滝・庄司ペア
1回戦 栃木県那須拓陽高校  4-0 で勝
2回戦 広島県修大附鈴峯高校 4-2 で勝
3回戦 新潟県長岡商業高校  4-0 で勝
4回戦 北海道とわの森三愛高校 2-4 で負
※2回戦はシードとの対戦、羽黒3-0リードから相手はカットを織り混ぜて変則テニス。3-2と挽
 回されそうになるが何とか勝利。4回戦は高速中ロブとカットサーブがいいところで決められ敗
 退。勝てない相手ではなく残念。ベスト8位に入る力はあると思われる(白幡が)ため、残念な結
 果となりました。

上野・後藤ペア
2回戦 滋賀県大津商業高校 3-4 で負
※上野の思い切りのあるシュートボールが次々決まりリードするが、相手が盛り返してきて惜しくも
 敗退。接戦での敗退です。

藤原な・渡部梨ペア
2回戦 宮崎県宮崎商業高校    4-1 で勝
3回戦 和歌山県和歌山信愛高校 3-4 で負
※3回戦和歌山信愛の2番手(全中優勝後衛下江)との対戦。3-0リード、3-1の3-1でマッチポイントを握る。合計3本のマッチポイントを握るも敗退。本当に惜しい試合でした。

団体戦
2回戦 岐阜県鶯谷高校 1-2 で負
藤原・渡部 0-4 で負
大滝・庄司 4-3 で勝
猪俣・渡部 1-4 で負
※和歌山信愛高校から勝ち、ベスト8~を目指していただけに、残念な結果となりました。ほとん 
 どこのメンバーで選抜8に入っており、力はあるのだが中々結果として出てこない。何かきっかけ
 があれば一気に行くと思うのですが、そのスイッチを顧問が発見できないままインターハイが終
 わってしまいました。これからはミニ国(岩手国体)と天皇杯があります。是非、スイッチをオンにし
 て素晴らしい結果を期待しています。