2019年9月18日水曜日

地区新人戦、県私学大会 結果

9月14~15日に小真木原テニスコートで地区新人戦が行われました。
団体戦 1位
個人戦 1位 小林・福島ペア
    2位 矢口・安野ペア
    3位 菅井・野尻ペア

県新人戦には全6ペアが出場します。県新人戦は11月2~3日県総合運動公園テニスコート(天童)で行われます。




9月16日に県総合運動公園テニスコート(天童)で県私学ソフトテニス大会が行われました。
団体戦 免除(国体メンバーに2人入っているため)
個人戦 2位 菅井・野尻ペア
    3位 矢口・安野ペア
    3位 重野・佐藤ペア

東北私学大会には全6ペア出場できます。10月26~27日福島県吾妻運動公園テニスコートで行われます。

2019年8月27日火曜日

国体出場権獲得  ミニ国体 2位通過

8月24日(土)~25日(日)に会津総合運動公園テニスコートで東北総合体育大会ソフトテニス競技が行われました。結果は4勝1敗で2位。今年は6県中2県が本国体に出場できます。勝った試合でも接戦が多く、何とかギリギリで本国体の出場権を獲得しました。メンバーは5人中3人が羽黒高校です。監督は白幡が務めました。

今年は北茨城で国体が行われます。少年男女は10月1~2日です。監督はミニ国体同様に白幡です。男女とも上位入賞目指してがんばって欲しいものです。応援よろしくお願いします。

2019年8月1日木曜日

インターハイ 団体 初 5 位 、 個人 5 位(2度目)

インターハイは宮崎市生目の杜テニスコートにおいて7月30日~31日に個人戦、8月1日に団体戦が行われました。団体戦は6回目の出場、個人戦は今回は3ペアの出場です。インターハイで団体または個人でベスト8入ると次年度の個人戦は8ペアがインターハイに出場できます。来年の山形県は個人8ペアです。


個人戦
ベスト8  小林・福島希ペア(羽黒高校)
ベスト64 白幡・福島要ペア(羽黒高校)
3回戦敗退 三浦・川又 ペア(羽黒高校)

1年生ペアの小林・福島希ペアはダブル後衛ながら多彩の戦術で勝ち上がりました。
3回戦ではハイジャパでダブルス優勝した和歌山信愛高校の前衛(前本)との対戦で4-1で勝利。
4回戦では神奈川県の相洋高校との対戦では4-0で勝利。
5回戦では、第1シードを4-0で勝ち、勢いに乗る愛知県の岡崎城西高校と対戦、相手のミスを誘い、4-0で快勝。
6回戦では、今年の注目選手の1人の赤川選手との対戦、ミスしない赤川選手との試合は接戦となりましたが流れをつかみ何とか勝利。
7回戦(準々決勝)では結果個人戦優勝した文大杉並高校と対戦し、ゲームポイントを取るも1本を取り切れず 4-0で敗退。最後まで流れをつかめず敗退。対戦相手の鈴木選手の伸びのあるボールと、守りが堅く対応力が高い白崎選手には学ぶことが多かったと思います。


団体戦では目標のベスト8入賞を達成(羽黒高校では過去最高)
2回戦 対岩国商業(山口県)2-1で勝利
    小林・福島4-0、三浦・川又3-4、白幡・福島4-1
3回戦 対鶯谷高校(岐阜県)2-0で勝利
    三浦・川又4-1、小林・福島4-0
4回戦 対昇陽高校(大阪府)2-1で敗退:準々決勝
    三浦・川又3-4、小林・福島4-0、白幡・福島0-4

3回戦の鶯谷高校は去年のインターハイ、選抜でも勝ち上がっている強豪で第1シード。
4回戦は三浦・川又ペアが0-3から挽回しファイナルへ惜敗でした。昇陽高校は選抜優勝の就実高校を3番勝負で撃破して勢いがありました。
(ゲームカウントは白幡の記憶なので間違っているかもしれません。)

 今年の3年生はみんな仲が良く、キャプテンの三浦を中心にまとまってきました。三浦・川又・白幡・福島は3年連続インターハイに個人戦で出場し力はあるのですが、なかなか結果が出ませんでした。そこに最強の1年生ペアが加わり今年は過去最高のベスト8入賞を果たしました。今年のチームは周りからも応援されるチームだったと思います。地道な頑張りを積み重ね、本番でも強い気持ちで立ち向かい本当に素晴らしいチームでした。監督の斎藤さん、さらにインターハイではメンバーから外れましたが、3年生の佐藤・菊池の存在が大きかったと思います。新しい応援を考え、応援団をまとめ練習もきちんとしました。ベスト8の陰の立役者と言えます。
 学校関係者、保護者、OB、応援してくれたみなさん、ありがとうございました。 
 今度は、この結果を超えられるように後輩が頑張ってくれると期待しています。





2019年7月18日木曜日

国体県予選、天皇杯県予選

7月6日(土)に国体県予選、7日(日)に最終選考会、7月15日(月)に天皇杯県予選が行われました。

国体県予選
3位 小林・福島希ペア

天皇杯県予選
1位 小林・福島希ペア
2位 三浦・白幡ペア
3位 矢口・野尻ペア
※ 天皇杯の出場権は上位3ペア
3位 安野・菅井ペア

 ミニ国体は8月24日~25日会津総合運動公園テニスコートで行われます。今年は東北ブロックから2県が本国体に出場できます。

 天皇杯は10月18日~20日北上総合運動公園テニスコートで行われます。東北ブロックで大会が開催されますので、東北6県はプラス1で3ペアの出場権があります。

 

2019年6月19日水曜日

東北大会 団体2位、個人2位

東北高等学校ソフトテニス選手権大会が新青森県総合運動公園テニスコートで6月15日(土)~16日(日)に行われました。テスト期間でもあるため練習時間を多少削り、その中での大会となりました。

予選リーグ
東北生分大高(宮城)②ー1 で勝ち
桜の聖母(福島)  ②ー1 で勝ち
黒沢尻北(岩手)  ③ー0 で勝ち

準決勝 
秋田北(秋田)   ②ー0 で勝ち
決勝
東北(宮城)    ②-1 で敗退

1対戦目1年生の小林・福島ペアが田村・縄田(個人戦1位)から4-0で勝ち、2対戦目の白幡・福島ペアが3-2の2-0リードまでいったのですが、ファイナルで敗退。あと少しのところまでいくのですが、そこが大変なところです。インターハイまでは接戦を乗り越えられる力をつけたいと思います。

個人
2位   三浦・川又ペア
ベスト8 白幡・福島ペア
     小林・福島ペア








2019年6月2日日曜日

県IH予選 団体1位、個人IH3ペア

酒田国体記念テニスコートで6月31日(金)~6月2日(日)県高等学校総合体育大会ソフトテニス競技(インターハイ県予選)が行われました。今年は7月30日(火)~8月1日(木)に宮崎県宮崎市生目の杜テニスコートで全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技(インターハイ)が行われます。

個人
1位 小林(1年)・福島希(1年)ペア(インターハイ)
3位 三浦(3年)・川又 (3年)ペア(インターハイ)
5位 白幡(3年)・福島要(3年)ペア(インターハイ)
9位 佐藤(3年)・菊池 (3年)ペア(東北大会)
9位 矢口(1年)・野尻 (1年)ペア(東北大会)

※小林・福島ペアは県春季大会でも優勝しており2冠です。県国体も優勝し3冠となれば 
 国体の県代表に確定します。3年生6人が東北大会以上の権利を得ることが出来まし
 た。

団体
2回戦  対高畠高校  ③-0 で勝ち
3回戦  対酒田西高校 ②-0 で勝ち
準々決勝 対南陽高校  ②-0 で勝ち
準決勝  対酒田南高校 ②-1 で勝ち
決勝   対城北高校  ②-1 で勝ち

※4年連続5回目の優勝となります。そろそろインターハイでベスト8以上の入賞したい
 ものです。





2019年4月22日月曜日

ハイジャパ県予選 ダブルス:小林・福島 シングルス:小林

4月20日~21日、酒田市国体記念テニスコートで県春季ソフトテニス選手権大会が行われました。優勝ペアだけが6月札幌市で行われるハイスクール・ジャパンカップの出場権が得られます。

優勝 小林(1年)・福島(1年)ペア 

決勝戦はゲームカウント0-2負から競りながら挽回し、ファイナル5-5から7-5で勝利しました。1年生ペアでのハイジャパ出場は羽黒高校では初となります。ベスト8に合計5ペア入りました。


 4月27日(土)ハイジャパのシングルス予選が新庄市東山テニスコートで行われました。

優勝 小林(1年)
3位 安野(1年)

ダブルスに続き、シングルスも1年生の小林美が出場権を獲得しました。